CASE 4
叢生(ガタガタ)、上下顎前突(口元の突出)、交叉咬合(挟状咬合)
23歳/女性/治療期間:2年8ヶ月
抜歯
表側矯正
プロファイル比較
口元の印象(横顔のライン)を改善したいというご希望から、歯を並べるスペースを確保するために、上下左右の第一小臼歯の抜歯を行い、矯正治療を進めました。前に出ている歯を後ろに下げることで、口元の突出感を改善し、すっきりとした横顔を目指します。
ただし、歯を下げすぎると口元が引っ込みすぎてしまい、かえってバランスが崩れることもあるため、横顔やお顔全体の調和を大切にしながら、適切な範囲で歯の移動量をコントロールしました。
①主訴:出っ歯、横顔(口元)が気になる
②診断名:叢生・上下顎前突、鋏状咬合
③初診時年齢:23歳・女性
④住まい:埼玉県さいたま市
⑤治療に用いた主な装置:表側ワイヤー矯正(ホワイトワイヤー)
⑥抜歯部位:上下左右第一小臼歯
⑦治療期間:2年8ヶ月
⑧治療費概算:¥765,000(税込¥841,500)
⑨リスクと副作用:痛み、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯、後戻り主訴:出っ歯が気になる