輪郭まで美しく
大人の矯正治療

About

大人の矯正治療とは?

矯正治療は、見た目を改善するだけの治療ではありません。
矯正治療は、歯を削ることなく、もともと人間が持っている歯周組織の再形成を利用して、かみ合わせを改善し、口元を美しくしていく治療法になります。

また、不正咬合・歯列不正を改善することで、むし歯や歯周病の予防、QOLの向上のための治療として絶大な効果を発揮します。

また、主訴の改善だけではなく、

  • 口元を手で隠して笑っていた
  • 口を閉じることができなかった
  • 滑舌が気になって人前で話せなかった

等、改善でき、生き生きと生活されている方が多くいらっしゃいます。

Age

大人の矯正は何歳から何歳まで?

対象年齢は12歳以上が目安です。厳密には、永久歯列期(歯がすべて永久歯に生え変わった後に)の方を対象に行います。
矯正治療は「子どもだけのもの」と思われがちですが、成人矯正は年齢に関係なく受けられます。
40代、50代、さらには60代以上の方も、矯正治療を始めるケースが増えています。

年齢ごとに
大人の矯正について知る

What you get

大人の矯正治療で
得られること

01審美的な改善

出っ歯や受け口などの状態から歯並びを整えることで、口元のバランスが良くなり、さらにフェイスラインも美しくなります。
その結果、横顔が美しく見える効果が期待できます。

02機能的な改善

歯並びが整うことで、歯が磨きやすくなり虫歯や歯周病を予防できます。
また、かみ合わせが改善されると唾液線も刺激されやすくなり、唾液量の増加によって口臭の予防も見込めます。

03心理的な改善

歯並びの悩みが解消すると、口を開けることへの抵抗や不安から解放され、自然と笑顔になることができます。
そして自信がつくと、性格が前向きで明るくなり楽しい毎日を送ることができます。

Type

矯正装置の種類

ワイヤー矯正

表側につくタイプの装置。ホワイトワイヤーを使うことで最大限目立ちづらくすることが可能。

マウスピース矯正装置(インビザライン)

ワイヤー装置と比較したメリット

  • 目立たない
  • 痛みが少ない
  • 清掃しやすい
  • 通院頻度が少ない

7〜14日でマウスピースを交換し、少しずつ歯を動かします。

舌側矯正装置

歯の裏側につくタイプの装置。固定式で目立たないのが特徴。
上顎は裏側、下顎は表側装置(ハーフリンガル)での組み合わせも可能。

ワイヤー+マウスピース矯正装置

マウスピース矯正装置(インビザライン)単独では難しい症例に適用。マウスピース矯正装置(インビザライン)では、比較的難しい歯並び・かみ合わせを、まずワイヤーで改善してからマウスピースに移行することで矯正治療を無駄なく、理想的に進めることが可能。

大人の矯正治療の期間

1年半~2年半

一人ひとりの歯並びの状況によっても異なりますが、平均的に1年半~2年半の期間がかかります。
しかし、ワイヤー矯正やマウスピース矯正装置など矯正部分・方法によっても期間は変わってきます。

ご自身が矯正治療をした場合、治療期間がどのくらいになるのか?どの装置を選択したら良いのか?
知りたい方は、初診相談を受診ください。

Cases

症例集

上顎前突(出っ歯)

出っ歯なことを気にして
来院された患者さまです。

診断名 上顎前突
初診時年齢・性別 18歳・男性
治療装置 マウスピース矯正装置(インビザライン)
抜歯部位 上顎左右第一小臼歯、下顎左側第一小臼歯
治療期間 2年5ヶ月
費用 1,001,000円(税抜価格 910,000円)
リスク副作用 痛み、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯、後戻り
Before
After
診断名 上顎前突
初診時年齢・性別 18歳・男性
治療装置 マウスピース矯正装置(インビザライン)
抜歯部位 上顎左右第一小臼歯、下顎左側第一小臼歯
治療期間 2年5ヶ月
費用 1,001,000円(税抜価格 910,000円)
リスク副作用 痛み、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯、後戻り

反対咬合(受け口)

受け口なことを気にして
来院された患者さまです。

診断名 反対咬合
初診時年齢・性別 19歳・男性
治療装置 ワイヤー+マウスピース矯正装置(インビザライン)
抜歯部位 左右上顎第一大臼歯、下顎前歯1本
治療期間 3年
費用 1,023,000円(税抜価格 930,000円)
リスク副作用 痛み、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯、後戻り
Before
After
診断名 反対咬合
初診時年齢・性別 19歳・男性
治療装置 ワイヤー+マウスピース矯正装置(インビザライン)
抜歯部位 左右上顎第一大臼歯、下顎前歯1本
治療期間 3年
費用 1,023,000円(税抜価格 930,000円)
リスク副作用 痛み、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯、後戻り
Q&A

よくある質問

ワイヤー矯正とマウスピース矯正装置(インビザライン)はどちらが痛いですか?

ワイヤー矯正のほうが痛みが強く感じられる場合が多いです。マウスピース矯正装置(インビザライン)は1週間に1度マウスピースを交換し、1ヶ月で約1mm(1週あたり約0.25mm)ずつ歯を移動させます。
一方ワイヤー矯正の場合は、通院頻度が少ない分1回で移動させる距離が大きくなるため痛みが生じやすくなります。

しかし痛みがあるといっても小学生でも我慢できるほどの痛みで、ワイヤー矯正はメリットもたくさんある治療法のためカウンセリングで相談しながらどちらにするか決めていきます。

矯正をするには抜歯しないといけないですか?

当院では抜歯・非抜歯どちらにも対応しておりますが、患者さまの状態により抜歯するケースとしないケースがあります。
抜歯が必要な場合、真ん中からみて4番目の歯(第一小臼歯)や親知らずを抜くことで、きれいに歯が並ぶためのスペースを確保することがあります。

カウンセリングや検査ではEラインのバランスを確認したり、精密検査(骨や歯のレントゲン)などにより抜歯の必要性を確認していきます。

安く抑えるために部分矯正をしたいのですができますか?

当院ではもちろん部分矯正治療を行っていますが、部分矯正は決して簡単な治療ではありません。
全体のかみ合わせや骨格を加味して治療を行わないと、後戻りしたり、歯茎が下がったりというトラブルも想定されます。
また正面から見ると綺麗な歯並びに見えるものの、横から見るとEライン(横顔の美しさの基準)が改善されないということが起こり、後戻りの原因となりえます。
当院では、後戻りしにくいかみ合わせを加味した治療、歯と骨格のバランスが取れるように計画を立て、正面、横顔共にバランスのとれる矯正治療を行っております。
部分矯正ご希望の方は、歯並びの状態が部分矯正に適応できるかご相談ください。

矯正治療への
こだわり
自分最適化

矯正治療は、日々の変化がうれしい。
痛みも「美しくなるプロセス」として捉えれば、
きっと受け入れられると思います。
一緒に明るい未来を見ていることは、
本当の美しさをつくっていくステップです。

一般的な解決策は、その人にとっての最善策ではないと考えます。
人はひとりずつ違う。歯の特徴だけでなく、顔のつくり、生き方、
そしてありたい未来まで全部違う。
あたりまえだと言われるの矯正治療ではなく、
ひとりひとりに自分最適化。

ともに考えることで、本当のあるべき矯正が見えてきます。

自分がもっと自分であるために。
Get Optimized.
「自分最適化」という新しい基準が歯列矯正の構造を変えていきます。

Achievements

過去8年間の治療実績

4,222件
小児
ワイヤー
ワイヤー+
マウスピース矯正装置(インビザライン)
マウスピース矯正装置(インビザライン)
Doctor

院長プロフィール

大宮SHIN矯正歯科
院長矢野晋也

経歴

平成13年 日本大学歯学部卒業
平成18年 日本大学歯学部矯正科大学院卒業
平成20年 日本大学歯学部矯正科専修医
平成22年 日本大学歯学部矯正科助教
平成25年 大宮SHIN矯正歯科開業
平成28年 医療法人社団バリュースマイル
大宮SHIN矯正歯科理事長就任

資格・所属学会

  • 歯学博士
  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 日本矯正歯科学会会員
  • 日本成人矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会会員
  • さいたま市立植竹中学校 校医
  • 日本歯科医師会
  • 埼玉県歯科医師会
  • 大宮歯科医師会
  • 日本医師薬専門学校 非常勤講師(審美矯正学)
  • 日本大学歯学部歯科矯正学講座 同門会 理事
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