こんにちは!さいたま市大宮区・大宮SHIN矯正歯科、歯科衛生士の小川です。

 

 

私はマウスピース型矯正装置(インビザライン)で八重歯の歯列矯正をしています。歯列から飛び出ている八重歯が、インビザラインのマウスピースだけで治療ができるのか、少し不安もありましたが、2018年の12月から始めて、約1年でこんなに変化しました。

 

 

矯正開始前

 

 

 

 

1年後(2019年12月)

 

 

 

 

友達には、私の八重歯がなくなるのがさみしい‥と、言われたこともありましたが、私にとっては1番のコンプレックスだったので、口元を気にせずに笑うことができるようになり、矯正したことに対して全く後悔していません。現在は、やっと1回目のマウスピースの作り直しに突入しました♪

 

 


 

 

ところで、インビザラインで矯正をしていると、口紅やリップクリームがマウスピースに付いてしまう、ということはありませんか?とくに私のように、八重歯出っ歯の治療をしている方は、飛び出ている歯に口紅が付きやすいのではないでしょうか。

 

 

そこで、今日はマウスピースに付かない口紅の塗り方をお伝えします!

 

 

① 笑いながら口紅を塗る

 

口紅がマウスピースに付いてしまう一番の原因として、口を動かしたときにマウスピースに当たる範囲、つまり、唇の内側まで口紅を塗ってしまっていることが考えられます。口角を上げて、歯を見せて笑いながら、唇の外側だけに口紅を塗ることがポイントです。

 

 

 

 

② ティッシュオフする

 

①で笑いながら唇の内側に付かないように口紅を塗った後に、人差し指にティッシュを巻きパックっとくわえるようにすると、さらに余分な口紅が取れます。また、厚く塗ってしまうとマウスピースにつきやすくなってしまうので、口紅を塗った後はティッシュで一度押さえています。

 

 

 

③ リップコートを塗る

 

落ちにくい口紅を使うことも、もちろんおすすめです!でも、気に入っている色が無かったり、落ちにくい口紅は、唇が荒れやすかったりするので、リップコートを仕上げに塗っています。

 

 

インビザライン のマウスピースに口紅が付いてしまってお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね💋

 


 

 

 

ところで、追加のマウスピースを待っている間に、久しぶりに歯科検診へ行きました。当院は矯正専門のため、歯科医院に勤めていても定期検診や虫歯の治療が必要な場合は、一般治療を行っている他の歯科医院へ行きます。

 

 

そこで、今まで重なっていた歯の部分が、矯正をして歯が動いたため、虫歯になっているのを見つけてしまいました😿定期検診に行ってよかったと、改めて実感しました。また、矯正治療中の日々の口腔ケアも大切です!

 

 

現在、大宮SHIN矯正歯科のTwitterアカウントをフォローしていただくと、デンタルプロ社製の「ポイントブラシ」と「歯間ブラシ」をプレゼントしています。歯並びは綺麗になったのに、虫歯ができてしまった!と、ならないように、ぜひ、このキャンペーンをご活用ください(o^―^o)