初診カウンセリングを受けて、

「インビザラインで治療をしたい」

決心がついたら

まず、精密検査を受けましょう。

 

インビザラインに限らず、歯列矯正を行う際には、

必ず精密検査が必要になります。

 

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精密検査で行うことは、

 

①    お口の中、お顔の写真撮影

②    レントゲン撮影

③    歯型取り

④    その他(顎の関節の異常や、噛み癖、舌を出す癖etc…のチェック)

です。

 

 

このうち、インビザラインで特徴的なのが、歯型取りです。

 

インビザラインの歯型取りでは、

通常のワイヤー矯正や歯科治療で使用するものとは異なる

シリコンを主成分とした特殊な材料を使用します。

 

これが、

歯型が固まるまで時間が通常のものに比べて長かったり、

歯型を外す時に大きな力を要したり、

少し大変で……

 

でも、とっても重要なの。

 

 

巷には、マウスピース矯正装置は何種類かありますが、

一個の型から治療終了までの、全てのマウスピース(多い方では70個近く)を、

一括に作れるのはアライン社のインビザラインだけです。

 

 

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多くのマウスピース矯正装置は、

取った歯型から石膏模型をおこし、

歯を一本ずつノコギリで分割して動かした後、

マウスピースを作るので、

一個の歯型で2,3個しか作製できません。

 

一方、アライン社のインビザラインでは、

取った歯型はそのままメキシコへ空輸後、

CTでスキャニングされ、

独自のコンピュータソフトに取り込み、

コンピュータの中で精密に(なんと精度は0.25mm!!)歯を移動させて、

段階ごとのマウスピースを作製しています。

 

 

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 従来の材料では、

空輸に耐えられる材料の安定性を確保し、

精度の高さを実現することができないのです。

 

シリコンで正確な歯型が取れていることは治療成功の要です。

がんばりましょうね!