矯正検討者必見!取り外し可能なマウスピース型矯正装置【インビザライン】の特徴を解説

2025.03.20
マウスピース型矯正装置【インビザライン】

矯正治療を始めたいけど、装置の見た目や食事の詰まりやすさが気になって、矯正治療に踏み切れてない方はいらっしゃいませんか?

一般的な矯正治療は歯に銀色のワイヤー装置が付く印象が強いかと思いますが、当院では目立ちにくく食事の際に取り外せるマウスピース型矯正装置【インビザライン】をご提供しています。

今回は、マウスピース型矯正装置【インビザライン】について詳しくお話ししていきます。

 マウスピース型矯正装置【インビザライン】とは?


マウスピース型矯正装置【インビザライン】とは、形の違う複数枚のマウスピースをお渡しし、患者様ご自身でマウスピースを装着、交換して頂くことによって矯正治療を進めていくものになります。

インビザライン

治療の進め方は以下の通りです。

治療の進め方

①相談と診断:歯科医師と相談をして、自分の歯並びや生活環境が、マウスピース型矯正装置で治療ができるのか診断を行います。

②治療計画の作成:歯の動きをシミュレーションし、どのように矯正を進めるか計画を立てます。

③マウスピース作成:計画に基づいて、透明なマウスピースを作成します。

④マウスピースを使う:指定された期間、マウスピースを1日20時間以上使用していただきます。ご自身で定期的(1~2週間)に新しいマウスピースに交換します。

⑤チェックと調整:治療の進行状況を確認しながら、必要に応じて調整を行います。

治療期間は個人差がありますが、約2年~2年半になります。

マウスピース型矯正装置【インビザライン】のメリット


・装置を外して、食事を楽しむことが可能です。

・普段通り歯みがきができるので、お口の中を清潔に保つことが可能です。

・歯の表面に装置が付きますが、歯と同じ色の目立ちにくい装置になります。

・マウスピース自体も透明なので、目立ちにくいです。

・ご自身でマウスピースを交換していただき矯正治療を進められるので、通院頻度が少なく済みます。

マウスピース型矯正装置【インビザライン】のデメリット


ご自身でマウスピースを交換してもらって矯正治療を勧めていくものになるので、交換を忘れてしまったり、使用時間が守れない場合は矯正治療がうまく進みません。1日最低20時間(食事時、歯磨き時以外)はマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用する必要があるので、自己管理に自信がない方にはマウスピース型矯正装置をお勧めできません。

マウスピース型矯正装置【インビザライン】とワイヤー矯正の違い


マウスピース型矯正装置【インビザライン】とワイヤー矯正の違いについてご説明します。

治療方法 マウスピース型矯正装置【インビザライン】 ワイヤー矯正
装置の写真 インビザライン ワイヤー矯正
見た目 目立ちにくい◎ 目立つ△
食事のしやすさ 普段通り◎ 食事詰まりやすい△
通院間隔 2~3ヵ月に1回 1ヶ月に1回
治療期間 基本的に同期間だが、抜歯した場合はワイヤー矯正の方が短い治療期間の場合が多い。
費用 インビザライン>ワイヤー矯正
痛み 少ない◎ 2-3日お痛み続く
むし歯リスク 少ない◎ 歯磨きが出来ないとむし歯リスク高くなる

他にも患者様の生活環境によって装置の差は出ます。気になることがあればお気軽にご相談ください。

よくある質問


Q マウスピース型矯正装置(インビザライン)をつけたまま飲み物を飲んでも大丈夫ですか?

A 大丈夫です。コーヒーや紅茶、赤ワイン等の色が濃い飲み物はマウスピースと歯の着色の原因となりますので、気になる方はお控えください。また、糖分の多い飲物は虫歯の原因となりますので、帰宅後にしっかり歯磨きとマウスピースの洗浄をして下さい。ただし、マウスピースは1週間に一回程度、新しい物に変えるので着色はそこまで気にならないと思います。

Q 食事の際、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を付けたまま食事をしても良いですか?

A マウスピース型矯正装置(インビザライン)を外して頂く事が基本ですが、人前で外しにくいという事はあると思います。マウスピースを装着したままでも食事は可能ですが、食べ物がつまりやすく、虫歯の原因となりますので、帰宅後にしっかり歯磨きと洗浄をして下さい。

まとめ


いかがでしたか。今回はマウスピース型矯正装置【インビザライン】についてご紹介させて頂きました。気になった方はお気軽に当院のカウンセリングを検討してみてください。

あなたに合った矯正治療を行うために、専門の矯正歯科がしっかりサポートします!

矢野晋也 歯学博士/SHIN矯正歯科院長

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