さいたま市大宮のSHIN矯正歯科 歯科衛生士の佐藤です。

 

 

最近は、携帯やスマホのカメラで、お出かけ先や日常でも「記念撮影」や「自撮り」を気軽に楽しむのが当たり前になってきましたね。また、インスタグラムなどのSNSで、見ず知らずの人に自分が写っている写真を公開する機会も増えました。

 

 

 

 

どうせ人に見られるなら、他人からの印象のいい、思わず「いいね!」を押したくなっちゃうような表情で載せたいですよね☆

人に好感を持ってもらえる表情といえば、「笑顔」

 

 

ある調査で、「SNSで『いいね!』を押したくなるのはどんな笑顔ですか?」という質問に、

8割以上の方が「口を閉じた笑顔」より「歯を見せた笑顔」に『いいね!』を押すと答えている

データがあります。

 

 

ところが、実際自分が写るときは、「歯を見せない」で笑う方が多いのだとか。

そのほとんどが「歯並びに自信がない」ことが理由だったそうです。

つまり、「歯並びに自信のない人」ほど「笑顔に自信がない」ということになるかもしれません。

 

 

あなたは、自分の笑顔が好きですか?

 

 

 

 

理想的な笑顔の歯並びの基準は

 


 

では、笑顔に自信が持てる綺麗な歯並びとは?

美しい理想的な歯並びの基準を5つご紹介します。

 

 

①.前歯の間の縦の線(正中)が上下で一直線になっている

 

上下の歯の中心線が一直線になっている状態で、歯の大きさや向きが左右対称である状態です。

 

 

 

 

 

②.歯の凸凹がなくまっすぐに生えている

歯が斜めや横向きに生えている状態は美しい歯並びとは言えません。

 

 

 

 

 

 

 

③.E-Line(イーライン)から唇が出ていない

 

E-Lineは「エステティックラインと言って、顔を横から見て、鼻のてっぺんと顎の先を結んだ直線のことを指します。このラインから唇が出ていない場合、きれいな歯並びだと言えます

 

 

 

 

④. スマイルラインが美しい

 

上の歯の先端を結んでいくラインが、笑った時に下唇に触れるか触れないかのところにあって、さらにそのラインが口角に向かってカーブしていくのが理想的な「スマイルライン」と言われています。

 

 

 

 

 

 

⑤.上の前歯が下の前歯の上を2〜3mmおおっている

前歯のかみ合わせがよくないと、出歯や受け口になります。理想的なかみ合わせは、上の前歯が下の前歯を2〜3mmおおっている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

また、笑った時に上の歯が見えやすいと「元気で明るい印象」、逆に下の歯が見えると「老けた印象」になります。実際、年齢を重ねると重力に逆らえず、口周りの筋肉が衰えやすいので高齢になるにつれて下の歯が見えやすくなります。

 

 

歯並びによって、実年齢より若く見えたり、歳をとって見えることもあるのです。

 

 

 

 

 

 

審美だけではない精神的にも歯並びをよくするメリットは多い

 


 

 

人とのコミュニケーションは笑顔から始まることもたくさんあります。

そのため「歯並び」は単なる美容的なものではなく、人間関係にも大きな影響を与える可能性もあるほど大切な要素なのです

 

 

笑うときに歯が見えると恥ずかしいから、歯並びが気になって口を開いて笑えず、手で口を隠したりしがちだと、どこか消極的なイメージを持たれてしまうかもしれません。

 

にっこりスマイルすると誰しも歯が見えるものです。そのときに歯並びがきれいであれば思い切り笑うことができます。内面からにじみ出る自信が相乗効果になって、誰が見ても気持ちのいいきれいな笑顔になるでしょう。

 

実際に当院で治療後に書いていただくアンケート結果で、矯正治療をして「恋愛や就職活動に前向きになれた」「洋服、化粧などオシャレが楽しくなった」という声もありました。

 

並びについて揶揄された経験などがあると口を開けるのに抵抗がある、自信を持って人と話ができない、という状況に陥ってしまうこともあります。そんな状況下では、恋愛や就職活動などで満足のいかない結果になる場合も…。

歯並びがよくなり堂々と話ができるようになれば、恋愛・面接などで相手に与える印象も変わり、今後の人生に大きなプラスを与えてくれることでしょう。

 

 

また、歯並びが悪いために鏡を見るのも嫌だと感じる人も少なくはありません外見にコンプレックスがあれば、オシャレを存分に楽しめないこともあるでしょう。

 

 

 

アメリカなどでは、「歯並びの良さでその人の育った環境、教育の程度や育ちが判断されると言われています。日本では一般的な考え方とは言えませんが、これからグローバル化が進む社会の中では、

歯並びに気を配ることの重要性も増してくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

健康面への影響


 

 

歯並びが悪いことで生じるデメリットは、審美的なイメージダウンだけではありません。「健康面へのリスク」ももちろんあります。

 

 

・虫歯や歯周病

 

 

歯並びが悪いと歯磨きがしづらくなるため、磨き残しが出てしまいます。それが歯垢や歯石になり、虫歯や歯周病の原因に。

歯並びをよくすれば歯のいたるところに歯ブラシが行き届き、磨きやすくなります。磨き残しが少なくなるので、虫歯や歯周病のリスクは減らせることはもちろん、口臭も気になりにくくなるでしょう。

 

 

・かみ合わせ

 

 

かみ合わせが悪いと顎関節や体の歪みにつながり、頭痛や肩こり、腰痛など体全体に悪影響を与えてしまう可能性もあります

歯並びがよければ歪みによる体調不良が起きるリスクを減らせますし、食事もしっかり噛めて胃腸への負担も軽減され健康的です。

 

 

 

 


 

よほどひどい歯並びでなければ高い費用を払い、面倒な装置をつけて痛い思いをしてまで歯並びを矯正しようと思う人は少ないかもしれませんね。

 

 

しかし、ある調査によると女性が20年間で費やす美容院代は145万円のにもなるそうです。

それと比較すると、100万円前後の歯列矯正のほうが一生ものの歯を得ることができて、安く感じませんか?

 

 

最近の矯正では、器具をつけっぱなしにしないですむ、且つ、透明で目立たないので矯正していることがわかりにくいマウスピース矯正装置(インビザライン )などもあります。

 

 

気になる方はまず、無料相談にいらしてください。