みなさんこんにちは。大宮SHIN矯正歯科 受付のSです。

 

 

私は、子供のころの怪我が原因で前歯が差し歯でした。歯列矯正を始めるための精密検査で、その部分に歯根膿疱が見つかり抜歯しなければならず、現在は、抜歯して仮歯の状態で、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で矯正治療を進めています。

 

 

このことは以前のブログ『前歯が差し歯で抜歯してもマウスピース型矯正装置(インビザライン )はできます!』でお伝えしていますが、患者さまより「経過が知りたい」というお声をいただいたので、今回は矯正治療を開始して約1年半ほど経過したその後、について書かせていただきます!

 

前歯が差し歯で抜歯してもマウスピース型矯正装置(インビザライン )はできます!

 

 

 

1年半、インビザラインによる治療で1番変化したこと


 

 

 

 

左が初期のマウスピース、右が今現在のマウスピースです。私が矯正治療を始める前に1番気にしていた下の歯のガタガタ(叢生)はだいぶ揃ってきて、並べて写真を撮ってみると、本当に自分の歯並びだったのかな…?と疑ってしまうほど変化を感じます。1年半で、この歯並びの変化はとても嬉しくやりがいを感じました。

 

 

 

 

◆抜歯した前歯のその後と見た目


 

 

 

 

今も矯正治療の途中なので、前歯の抜歯した部分には仮歯をつけた状態です。矯正治療終了後に抜歯したところへインプラントを入れる予定なので、反対側の自分の前歯と同じくらいのスペースを空けた状態で、上下の歯並びのガタガタ や噛み合わせを調整しながら治療を進めています。

 

 

私は矯正治療を始める前、目立つ矯正装置は付けたくないという気持ちと同じくらい、抜歯した後に付ける仮歯の部分が目立ってしまうのではないか…と不安を抱えていました。上の写真を見ていただくとわかるように、仮歯だとパッと見ではわからないと思います。

 

以前は人前で口を開けることが嫌で、歯を出して写真に写るなんて考えられませんでした。今はそのコンプレックスは解消され、口を開けることへの抵抗はなくなりました!自分の写真を見ていると、矯正治療前に比べて歯をしっかりと見せて笑うことができるようになったし、口元のゆがみも以前に比べて取れたような気がしています!

 

 


 

仮歯でも、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で特に見た目や日常生活に不便なく矯正生活を送ることができました。こんなに目立ちにくく矯正治療が出来るのであれば、治療は数年単位でかかるのでもっと早く始めればよかったと感じました。悩んでいた年数のほうが長かった気がします。。。

 

 

もうじき歯を動かす治療を終え、保定の期間に入るので後戻りをしない様に自己管理をしっかり頑張って、通っていただいている皆さんと同じように、私も残りの矯正治療を頑張っていきたいです!矯正を始めるかどうか悩んでいる方は、まずはお気軽にご相談へお越しください(^^)