すっかり春めいてまいりました。

 

 

 

 

近ごろ、私の医院には、

 

間近に結婚式を控えて、ホワイトニングにいらっしゃる患者様、

 

今後結婚式を控えて矯正を希望される患者様が、

 

多くいらっしゃいます。

 

 

 

大切な日を控えた女性達はほんとうに美しくて、

 

更に飛び切りの笑顔で当日をお迎えいただけるように、

 

私達も全力でお手伝いしたいと感じます。

 

 

 

 

歯列矯正を検討されているプレ花嫁さまへ、

 

今回は私よりアドバイスです。

 

 

 

インビザラインは目立ちませんので、矯正しながらも特別な一日を迎えることができます。

 

 

 

さて、想像してみてください。

 

あなたがワイヤー矯正をしていたとしましょう。

 

だいぶ歯列は並んだけれど、どうも嚙み合わせが気になるところがあって、先生もまだ治療途中とおっしゃています。

 

金具がついたままで、挙式当日になってしまいそう💦

 

どうしましょう。そのまま付けた状態で当日を迎えられますか?

 

 

 

ワイヤー矯正の場合、通常、前撮りや挙式の際に一旦装置を取り外します。

 

 

かつて、 私の患者さまで、ワイヤー矯正で綺麗な歯並びになったことが嬉しくて、

 

「矯正したおかげで結婚できました!

 

装置をつけた花嫁姿を記念にしたいから、

 

「先生、装置外すの結婚式終わってからにしていただけませんか。」

 

 

とおっしゃって、矯正装置を付けて、満面の笑みの美しい花嫁姿の写真を、

 

送って下さった方がいらっしゃいました。

 

 

 

それはそれで、治療にこんなに喜んでいただけて、

 

私としては、とっても嬉しかったのですが、

 

これは、なかなか珍しいことです。

 

 

 

多くの方は、

 

何も付いていない白く輝く歯で笑顔になりたい、

 

とおっしゃいます。

 

 

その場合、結婚式直前のお忙しい時にご来院いただいて装置を外し、

 

そのままだと歯が動いてきてしまいますので、取り外し式の歯列維持用のマウスピースを作製してお渡ししなくてはいけません。

 

更に、挙式が終わった後は再度、装置を装着しないといけなくて、

 

時間的なお手間がかかるばかりか、

 

その材料代、施術代などのコストも発生してしまいます。

 

 

 

一方で、インビザラインの場合には装置が目立ちにくいため、装着したままで写真撮影しても、この通り。

 

 

 

 

 

全然わかりませんよね。

 

 

 

 

さすがに挙式中は、ご飲食もあるでしょうから、

 

原則一日20時間使用のマウスピースも、”特別に”外して良し、としています。

 

 

 

接近しての写真撮影も想定されるため、

 

アッタチメント(確実に歯をうごかすために歯面に樹脂を盛り上げて付ける突起)が気になる方には、

 

簡単に外して付けてということができますので、

 

アタッチメント除去のご要望も受け付けております。

 

 

 

こういった意味で、インビザラインは非常にイベント向きの装置です。

 

これは、結婚式だけではなく、成人式や卒業式にも当てはまります。

 

 

 

何か大きなイベントがあったとしても、いつまでに装置を外さなきゃ……と

 

期限を気にする必要がありませんし、

 

そのイベント後も、ずっと大事にしてゆきたい自分の歯並び、

 

きちんと矯正治療を完了させることができます。

 

 

 

矯正中でも、インビザラインで皆様が晴れの舞台を快適に楽しんでいただけますように。