私の勤務している医院では、

初めていらっしゃる患者さんには、

第一段階として、

治療についての無料カウンセリングを受けていただいています。

 

その際に、

なぜインビザラインに関心を持ったか、

理由をお聞きします。

 

 

1番多いのは、

容易に想像がつくと思いますが、

 

「歯並びが気になっていたけれど、

目立つ装置を付けたくなくて、

でも、マウスピースで矯正できることを知ったから来ました。」

 

という方。

 

私自身、インビザラインを開始して2か月間が経過していますが、

これまで、こちらからアピールしない限り、

患者さんも、

一緒に働いているスタッフですら、

マウスピースを付けていることに気付きませんでした。

 

私の唇が厚めで、

少し歯が内側に入っていることもあるかもしれませんが、

 

インビザラインは目立ちにくい、これは確かなことです。

 

 

 

二番目に多い理由が、

 

「歯列矯正したかったけれど、金銭的に困難だった。

お金が貯まったから矯正をはじめたい。」

 

という方。

 

社会人になったと同時に、駆け込んでいらっしゃる方も多いです。

 

矯正治療は、基本自費診療で、

地域や医院によってバラつきはありますが100万円近い額がかかります。

人生のなかでも、大きな出費で、

尻込みしてしまうのも無理はないでしょう。

 

自分でお金を出して矯正したいという患者さんは、

 

矯正することで、

 

健康な自分の歯で過ごせる期間を長くできるのではないか、

コンプレックスを解消して自信が持てるようになるのではないか、

 

そこに価値を見出せたのだろうなと感じます。

 

 

三番目が、

 

「以前ワイヤーで治したから、

今度はマウスピースで矯正したい」

 

矯正治療の後戻りの治療の方。

 

 

かくいう私も、

こちらに当てはまります。

 

この度インビザラインを始めるに至った経緯については、

また改めてお話しさせていただきますね。