本日は、患者様からよくご質問を受ける、

当院のマウスピース型矯正装置(インビザライン)装着までの、治療の流れとスケジュールについてお話いたします。

 

 

流れはおおまかに、

①初診

②精密検査

③診断・クリンチェック治療計画(歯の移動シミュレーション)の確認

④治療開始科「マウスピース型矯正装置(インビザライン)装着」

となります。

 

 

具体的に一つずつ説明してゆきましょう。

 

 

 

まず初めのステップは、

①初診相談(予約制・所用時間約45分)

にご来院いただきます。

 

患者様が矯正治療に何を望まれているか、また治療開始にあたっての疑問や不安を伺います。

 

さらに、我々ドクターは患者様の歯列の問題点をリストアップし、専門的視点からお話させていただきます。

 

その時点で、すぐに処置必要な虫歯はないか、骨格的な問題はないか、ライフスタイルはマウスピース型矯正装置(インビザライン)に向いているか等々、

治療を進める上での注意点をチェックしてゆきます。

 

 

 

 

そこで、すぐに精密検査を行える状況であると判断されたら、

②精密検査(所要時間60分)

に進みます。

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)で矯正スタート 精密検査って何をするの?


 

 

そして、精密検査で得られた資料を分析し、診断を下し、

 

ドクターがクリンチェック治療計画という、

アライン社のマウスピース型矯正装置(インビザライン)独自の治療開始から終了までの歯の動きのシミュレーションを作成します。

 

マウスピース型矯正装置(インビザライン)はどこで治療を受けても同じなの?~クリンチェック治療計画について


 

 

この分析およびクリンチェック治療計画作成期間に、当院では約1カ月間いただいています。

 

 

 

シミュレーションが出来上がったら、一度患者さまにご来院いただき、

③診断・クリンチェック治療計画の確認(所要時間30分)

の工程へ進みます。

 

 

ドクターは、これまでの経験に基づき、無理のない、患者様にベストと考えられるクリンチェック治療計画を立てます。

 

それが、患者様の思い描いているゴールと相違ないか、

もし患者様から、もっとこうしたいという希望があった場合には、

どこまでそのご希望に添えるかを話し合ってゆきます。

 

 

 

患者様とドクター、お互いに納得できる治療計画ができたところで、

マウスピース型矯正装置(インビザライン)作製の発注をかけます。

発注をかけてから、届くまでには、およそ3週間を要します。

 

 

医院に装置が届いたら、

④治療開始「マウスピース型矯正装置(インビザライン)1枚目装着

となります。

 

 

 

①初診

 

↓ goサインが出たらいつでも

 

②精密検査

 

↓ 1カ月

 

③診断・クリンチェック治療計画(歯の移動シミュレーション)の確認

 

↓ 3週間

 

④治療開始「マウスピース型矯正装置(インビザライン)装着」

 

 

となりますので、最短でも初診から装着までは、

1カ月半程度は見ていただいた方が良いでしょう。

 

 

 

もし、結婚式や留学など、イベントに照準を合わせて矯正治療を希望される場合には、

治療開始まで時間を要しますので、出来る限り早めに行動されることをお薦めします。

 

歯列矯正を検討されているプレ花嫁さまへ~大切なイベント向きのマウスピース型矯正装置【インビザライン】


 

 

ただし、これはあくまで基本的なスケジュールです。

 

患者様それぞれの状況や検査結果によってはスケジュールが変わってきますので、一つの参考としてお考えください。

 

 

このような、治療スケジュールについては初診時にも詳しく説明しておりますので、興味のある方は是非一度無料カウンセリングにご来院ください。